2018-04-06

【履修登録】単位攻略本!?クロバスについて解説してみた【大阪大学】




今回は阪大の新入生の間で一度は話題になる、伝説の単位攻略本「クロバス」について解説してみました。

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1.そもそもクロバスとは?
クロバスとは大阪大学の全学教育科目の各授業を単位の取りやすさという観点から格付けチェック(S評価~F評価)して紹介している講義情報誌(同人誌?)です。新入生が春の履修登録をする時には、この冊子を見つつ履修する授業を決めるのが春の風物詩となっています。


2.クロバスの名前の由来は?
クロバスの由来は、一般的な大学の受講科目の説明書「シラバス(白バス)」にちなんでクロバス(黒バス)と名付けられたようです。ちなみに一般的な「黒バス」であるアニメ「黒子のバスケ」よりも先に誕生していたようです。


3.クロバスの製作者は?
大阪大学で活動するイベントサークル「企画集団ポキポキ」がクロバスを制作・発行しています。毎年学期末に各教室の机にアンケートを仕込み、その集計結果から翌年度のクロバスを作成しています。

参考:企画集団ポキポキ
参考:企画集団ポキポキ(@pokipoki_OU)さん | Twitter


4.いつ、どこで手に入る?
前期試験の合格発表日から4月前半くらいまで、豊中キャンパスの福利会館前・明道館Box8内で1冊500円で販売しています。毎年在庫数が少なく、すぐ売り切れるので合格発表を見に行くついでに買いに行くのがオススメです。日によっては、吹田・箕面キャンパスでも臨時販売があるそうです。

万が一、買い逃した場合は春の新歓シーズンにそれぞれの部活・サークルが何かしらの履修登録相談会をやっているので、そこで話しかければ誰かしらがクロバスを持っているので見せてもらえるはずです。


5.実際に使ってみた評価
阪大生全体にアンケートを取って作成しているので、全体としては質もよく参考になると思います。一方で、受講者が少ない科目は情報がなかったり、極端な評価になりがちなので、できれば数年分仕入れて比較できるとより信頼性が高まると思いました。そして、巻頭例文のネタページはその時流行ったアニメネタや時事問題などが反映されていて超面白かったです!

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