2017-07-11

阪大生が大阪大学の良い所・悪い所を適当にまとめてみた

PR


進路に悩む知り合いの阪大志望の大学受験生から阪大のメリット・デメリットといった特徴を聞かれたので、大阪大学、そして阪大生としての学生生活における強みと弱み、長所と短所といったことを思いつくままに列挙してみました。
関連:大阪大学に関連する過去記事


<良い点>
・総合大学でいろいろな学部がある
・阪大農学部などユニークなサークルがある
・歯学部は国公立大では日本一?(東大・京大には歯学部がない)
・著名な卒業生が多い(手塚治虫・司馬遼太郎・竹鶴政孝など)
・一応、旧帝大だったので歴史はある
・一応、旧帝大なので就職は多少は楽?
・一応、旧帝大なので多少は条件のいいバイトがある
・一応、歩いていける距離に駅やバス停がある
・外国語学部は東京外国語大学と並びいろいろな言語文化が学べる
・教育レベルが高い(特に理系は)
・大学予算が多めで施設・設備が比較的いい(特に理系は)
・無料の学内連絡バスがある
・無料コピーサービスがある
・学費や費は安い
・ユニークな教授が多い
・比較的まじめな学生が多い
・阪大生協がたまに面白い
・キャンパスが自然豊か?
・周辺地域の物価が低め
外国語学部のマイナー言語等は入りやすい(なお、進級・・・)
がいる
京都や神戸といった観光地に近い
キャンパスメンバーズ制度で一部の文化施設が無料
・ユニークな実験バイトが頻繁に募集されている
・研究の成果が結構な確率で新聞記事に載る


<悪い点>
浪人・留年・退学率が高い
・専門科目はなかなか単位が取れない
・救済措置がなく進級に難あり
・転部や転学が難しく退学あるのみ
・他学部の講義を受けるのが難しい
・教職課程は土曜日も授業がある
・正直、無価値なAO入試制度(世界適塾入試)がある
・阪大生はTOEFLは無料で受験できるがTOEICはできない
・学外で取得した資格や検定試験の単位認定制度が少ない
・留学制度や奨学金制度といったサポート体制が貧弱
・学生の男女比がおかしい
・留学生との交流の機会がない
・他学部生との交流の機会がない
・他大学との交流の機会がない
・理系偏重で文系の扱いが悪い
・研究室間でも格差社会がある
・広すぎる吹田キャンパスと狭すぎる箕面キャンパス
・キャンパス間移動が辛い
・キャンパス内移動も辛い
・最寄り駅まで遠い
・モノレールが高い
・都会から遠く離れた場所にある
・そもそも関西地区なので就活に不利
・文系就活では教授推薦枠が基本的に存在しない
・近場に条件のいいバイト先が少ない
・学祭がしょぼい(いちょう祭・まちかね祭)
・人科祭や夏まつりといった学部祭も存在感が薄い
・学食がしょぼい上に、やたら混雑する
・図書館が24時間営業じゃない
・外国学図書館が年々貧弱になっている
・大学自体も予算削減が年々進行中・・・
・建物が殺風景なビル群でつまらない
・阪大名物と自信を持って言えるものがあまり無い
・フリースペースが少ない
・サークル棟が狭くて汚い
・キャンパスの周囲に店が少ない
・キャンパスのすぐ近くに大規模書店がない
・キャンパスの周囲に虫が多い
・学生の自主的な活動への支援体制が貧弱(たらい回しにされる)
・いろいろな意味で地味で中途半端
・所詮京大の残念賞・オマケといった認識の人が多い
・専門バカで一般教養と一般常識が足りてない人がそこそこいる
・陰湿極まりない人が意外に多い
・面白みがない?存在感がない?
・キャンパス間での格差が激しい
・教務課のお役所仕事感がハンパない
・杓子定規なルール適用の場面が多い
・学内WiFiが使いにくい
・KOANの掲示板が使いにくい
・履修登録がやりにくい
・成績発表時や履修登録時にはKOANが落ちる
・気づいたら単位も落ちてる
・時々軽トラがキャンパス内で横転

以上、愚痴というかブラックジョークも混じった内容になってしまいましたが、ある程度は参考になると思います。大阪大学は、理系志望で自分のやりたい事が決まっている人には良い所だと思いますが、とりあえず大学に入った人、学生生活全般に重きを置く人、自分のやりたい事がまだ見つからない人には阪大は結構厳しい所だと思います。

<ブログトップへ戻る>

☆★コメント★☆
WEB拍手ボタン・コメント 
世界一わかりやすい 阪大の英語 合格講座 (人気大学過去問シリーズ)
藤田 健
KADOKAWA/中経出版 (2012-01-06)
売り上げランキング: 268,483

0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...