2016-01-17

高自給で面白い!大学の学内実験バイトのススメ

PR


今回は大学の中で行われている実験参加のバイトについて紹介します。

実験といっても、いわゆる治験のように何か薬を飲むようなものが多いわけではなく、簡単なゲームやアンケートといった非常に安全で、なおかつ楽しめるものが大半です。また、助手としてではく被験者として参加するので専門知識は不要で、ただ説明通りに行動すればOKです。

ちなみに実験主催者は阪大の場合、医学部だけでなく、経済学部、人間科学部、工学部、基礎工学部、脳情報通信融合研究センター、社会経済研究所、その他卒論執筆者や院生が個人的に行うものまで多数あります。また、実施会場は吹田キャンパスが多いです。

そしてこれらの実験バイトのメリットは
・時給換算で1000円以上の高時給(自己最高額は時給約6000円!)
・ユニークで面白い体験ができる
・基本的に申し込みはメールが大半で気楽に応募できる
・実験会場は学内なので移動の手間が少ない
・実験実施日や開始時間はいくつか候補がある場合が多いので、都合のいい時間や空きコマに参加できる。

といったものがありますが、一方でこんなデメリットもあります。
・実験は基本的に単発で、しかも不定期
・人気の実験の場合、抽選になることもある
・内容によっては実験対象者にならないこともある
・実験実施案内を見つけるのが難しい
・一部の医学系実験は採血されることもある

そんなわけで、こうした実験バイトは、一般教養や教職課程の授業に追われて自由時間の少ない新入生の大学生の小遣い稼ぎに超おすすめです。さらに、仮に失敗しても所詮その場限りの関係の単発バイトなので後腐れなく安心して次のバイトにチャレンジできます。そういう意味でもバイト初心者の学生にはちょうどいいかもしれません。

ちなみに阪大の実験バイト情報及び学内のバイト情報は以下のツイッターアカウントが可能な限り捕捉して紹介しています。KOANに載ってないものも結構あるのでフォロー推奨です!


※それから、これは実験バイトではないですが、Amazon StudentというAmazonの学生向けプログラムに登録すると、それだけで2,000円分のAmazonポイントが手に入ります。無料体験期間内でのキャンセルでもポイントは残るので結構オススメです。

登録:Amazon Student(アマゾンスチューデント)


<ブログトップへ戻る>

☆★コメント★☆
職業治験 治験で1000万円稼いだ男の病的な日々

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...